環境


Swift 4.0.2
iOS 11.1.2
Xcode 9.1



スプラッシュ画面の設定

TARGETS>GeneralタブのStatus Bar StyleをLightにする
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画面ごとに設定する

文字色を白色にしたいViewControllerで以下のコードを追加  
override var preferredStatusBarStyle: UIStatusBarStyle {
        // ステータスバーの文字色を白で指定
        return UIStatusBarStyle.lightContent
    }
なお、Info.plistに「View controller-based status bar appearance」追加して値をNOとしている場合、上記のコードを追加しても文字色が変わりませんので、この方法を使う場合「View controller-based status bar appearance」は削除する必要があります。

ちなみに横画面にした時もステータスバーを表示したい場合には下記のコードも追加してください。  
override var prefersStatusBarHidden: Bool { return false }

Info.plistで一括設定

全画面でまとめて設定したい場合に便利です。
ただしこの方法の場合、横画面にした時にステータスバーを表示させる事ができない様です。

まずスプラッシュ画面のステータスバーの色を変更した時と同様に、TARGETS>GeneralタブのStatus Bar StyleをLightにします。
次にInfo.plistに「View controller-based status bar appearance」追加して値をNOで設定します。
49



 

環境


Swift 4.0.2
iOS 11.1.2
Xcode 9.1



ステータスバーはデフォルトだと横画面では表示されない様です。

横画面でも表示させたい場合は、ステータスバーを表示したいViewControllerで下記の様にオーバーライドすればOK
override var prefersStatusBarHidden: Bool { return false }

はじめに


Carthage(カーセージ)を使用してGitHubにあるライブラリを導入する方法です
 
環境

Xcode 9.1

macOS 10.13.1(High Sierra) 



ターミナルでごにょごにょ

主にターミナルでの操作になります。 


1.Homebrewの導入 

※導入済みの場合は不要

ターミナルを起動し、下記のコマンドを実行

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

2.Carthageの導入  

ターミナルで、下記のコマンドを実行 

brew install carthage

ちなみにCarthageのバージョンを上げたい場合は下記コマンドを実行
brew upgrade carthage

3.ライブラリを導入したいプロジェクトのディレクトリへ移動 

ターミナルのcdコマンドでプロジェクトのディレクトリへ移動します。 

例:デスクトップの「ios-test」というプロジェクトに移動する場合 

cd desktop/ios-test 

4.Cartfileを作成 

ターミナルのtouchコマンドでファイルを作成 
touch Cartfile

これでプロジェクト内にCartfileが作成されます。

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5.導入したいライブラリの場所を特定

まずブラウザ等でGitHubで公開されているライブラリのページへアクセスします。

URLを見てみるとhttps://github.com/”ユーザー名”/”ライブラリ名”となっていると思います。

このユーザー名からライブラリ名までをコピーしておきます。

SwiftyJSONの場合は「SwiftyJSON/SwiftyJSON」です。 

6.Carthfileを編集 

先程作成したCartfileを開くとテキストエディットが起動するので、「github "先程コピーした文字列"」と記述して閉じます。 
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7.外部ライブラリをビルド 

ターミナルにて下記のコマンドを実行。

少し時間がかかります。

carthage update --platform iOS

ちなみに

carthage update

だけだと、OSX用とwatchOS用のもビルドされます。

ビルドが始まらない場合は、Carthfileに記載した文字列のスペルミス等の可能性が高いです。


終わるとプロジェクト内部がこんな感じになります。 
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Xcodeでごにょごにょ



次はXcodeで外部ライブラリを使用する為の設定をしていきます。 

  

1.Linked Frameworks and Libraryに追加

プロジェクトファイルのGeneralタブから、「Linked Frameworks and Library」を探して+ボタンを押します。

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左下にある「Add Other...」を選択します。

次にプロジェクトのディレクトリ内からCarthage/Build/iOSと移動し、

導入したいライブラリの.frameworkファイルを選択して「Open」を押します。


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2.Run Scriptでの設定


Build Phasesタブに移動し、+ボタンから「New Run Script Phase」を選択します。

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次に追加された「Run Script」を開き、「Shell」の下にある黒い部分に下記のコマンドを記述します。

/usr/local/bin/carthage copy-frameworks

そして次に「input Files」にて+ボタンを押し、以下のようにframeworkの情報を記述します。  

$(SRCROOT)/Carthage/Build/iOS/SwiftyJSON.framework

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以上でライブラリの導入完了です。

あとは必要なクラスでimportして使用するだけです。 



ちなみに新たにライブラリを追加したい場合は、Carthfileに追記してターミナルでプロジェクトのディレクトリに移動後、

carthage update --platform iOS

でビルド

Linked Frameworks and Libraryに追加

↓ 

「Run Script」の「input Files」にて+ボタンを押し、上記手順と同様にframeworkの情報を記述すればOKです。 

 

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